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Dog care salon Smooch

NO,DOG NO,LIFE

フルボ酸の効果‼

2019.10.13.Sun
前回のブログ→http://smooch0373.blog82.fc2.com/でご紹介した
18才のパピヨンの麦ちゃんですが、床ずれも改善されてそれならばとごはんにもふりかけていただきました。

すると、少し元気になって今では自分ひとりで立っていることも難しかったのが少しだったら立つことができ2.3歩ですが歩くこともできたのです
飼い主様も驚かれて立っているところのお写真を送っていただきました。今まではささえなしでは立てなかったそうです
IMG_1197.jpg

他にも、飲み始めているワンちゃんもいますので随時感想をうかがおうと思います
体調の悪い子にはもちろんですが健康維持や気にされてる方でもぜひお役立てください
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すごい‼フルボ酸効果‼

2019.10.10.Thu
今回は、新しく入荷するようになったサプリメントのお話です。

8月のブログに書かせていただいたルリちゃんのその後の経過についてなのですが、
9月12日にまたルリちゃんが倒れてしまい、病院に連れて行きますということで朝に飼い主様から連絡がありました。
今回もぐったりして歩くこともできず元気がなくなったとのことでした。
その後、Smoochの酵素に連れてきていただき先生の診断と飼い主様の決断に驚きました

ルリちゃんの病状は、もともと胆泥症があったルリちゃんなのですが、その胆泥が胆管に詰まってしまった為肝臓から流れてくる胆汁が小腸にうまく排出されなくなり黄疸がでて貧血をおこしている状態で肝臓の数値も上がってしまいました。
食欲もなく体重もごそっと落ちてしまいました

先生は、手術をするか貧血がひどいので輸血をしながら点滴をするかどちらかをすすめられましたが
今回またそのまま飼い主様はルリちゃんを連れて帰られました。

その時先生は、なにもしなっかたらおそらく1週間くらいでしょうと言われたそうです。
飼い主様の判断はすごく勇気がいったことだと思います。

その後、Smoochに連れてこられ酵素風呂に入れてあげた後少しでもルリちゃんが楽になればと思いフルボ酸のサンプルをお渡ししました。
フルボ酸をごはんにふりかけて食べるだけなのですがなんと日に日に元気になっていき歩けるようにもなり食事は肝臓サポートの療法食の缶詰をおすすめしたところ喜んで食べてくれたそうです

お家の酵素にものせながらSmoochの酵素にも連れてきていただき、フルボ酸をごはんにふりかけてなんと1ヶ月近くになったということで昨日ルリちゃんのかかりつけの病院まで一緒に同行させていただきました。

先生がまずおっしゃったのが「正直ビックリしました」でした
12日受診後からの経緯を説明させていただきフルボ酸の現物を見ていただいたところその成分の中で肝臓機能に良い成分が入っているからでしょうねとおっしゃっていただきました。

これが9月21日ころのルリちゃんの動画です



Smoochの取り扱っているフルボ酸は天然素材100%なのでなしえた効果なのかなと思います
元々は、人用の商品なのですが、色々な効能があります
たとえば床ずれのワンちゃんです

これがフルボ酸使用前
ルリ1

これが3日後です
ルリ2


明らかにじくじく感が減少していますよね
この子は18歳のパピヨンで寝たきりで床ずれをおこしてしまって病院でもらった薬をつけても効果がなくSmoochに相談されました。


このように色々な症状に効果があります

たとえばアレルギー、ぜんそく、口内炎、自己免疫疾患、抗細菌効果、抗ウイルス作用、抗腫瘍効果、抗真菌作用、向精神作用、成人病に対する効果 etc

多数の効果が確認されています
詳しくお知りになりたい方は店頭でお尋ねください。
近々、Smoochオンラインショップにも登場しますhttp://shop.smooch-kobe.com/

募金ありがとうございました!

2019.05.14.Tue

レジ横に設置しておりました、ペッツ・フォー・ライフ募金箱のお金を送金いたしました

総額3637円でした

ご協力ありがとうございました

白川太郎医学博士のお話を聞いてきました!

2019.02.09.Sat

先日、三木のぬか天国本家主催で京都大学出身でオックスフォード大学でも講師をされた白川太郎先生の勉強会がありました
白川先生は海外の有名な科学雑誌「ネイチャー」「サイエンス」にも論文が掲載されたこともある権威ある先生です

白川先生


先生は現在、東京で末期がんの患者さんばかりを治療されていて、3年生存率60%を実現されています。
先生は末期がんの患者さんに「免疫」「遺伝子」「温熱療法」を組み合わせた複合的治療をされています

今回、本家の酵素風呂と縁があり先生の温熱療法に取り入れていこうということになりました

勉強会は分家の方々約60名が参加され、午前は先生の自己紹介となぜ複合的治療をはじめたかというお話でした。
午後からは温熱療法とはどういうものか、なぜガン細胞が熱に弱いかというお話、末期がんに抗がん剤がなぜ効かないかなど教えていただきました。

むずかしい言葉もたくさん出てきてまるで大学の講義を受けているようでした

Smoochはペット用ですが、ペットも人と同様の病気があり大変勉強になりました

これから白川先生とぬか天国とのコラボで酵素風呂を広めていくことなるそうです
ペットの酵素風呂としての1号店のSmoochとしても色々と協力させていただこうと思います

白川先生2

白川先生3



タイ旅行記⑤

2018.12.03.Mon
3回くらいでまとめるつもりが長々となってタイ旅行記⑤でございます。間延びした。ピチッとしめくくるわ。最終章どうぞ~。

【3泊目 チェンマイからバンコクへ】 

やはり翌朝も5:00に目が覚める。不思議と眠くなくて7:30のhitomiさんのお迎えまでワットプラシンをぷらぷらと朝散歩します。朝はキュッと肌寒いのかと思いきやそーんな。薄手の長袖でちょうど良かった。ついでにスアンドーク門の近くで両替しておこうと思ったけど、7時でもやってなくて、やってなかったのか、なくなってたのか…まぁどうにかなるか。マイペンライ。ホテルに戻って朝食をフルーツ、飲み物、かぼちゃのスープで済ませて再びラムラムーンへ。 


📷チェンマイ ワットプラシン 。日本の神社でお参りすると感じるものがワットプラシンにはなくてなんか違うみたい。

酵素風呂入りますかと言っていただいていたけど、飛行機の時間があったので、見て、嗅いで、触って、富士通のお店か。古いか。扉を開けて臭いを嗅ぐや否や、ん~いい匂い!恥ずかしながらダッシュで靴下脱ぎ捨ててたわ。時間ないのにごめんね、長靴もってきてもらって入酵。ふっわふわ~。麻の炭が入ってて摘まむとはらはらはらと崩れます。
今やご存じの方も多いのではないかと思いますが、タイは日本にも負けない先進医療の国。中でもチェンマイでは医療用の大麻がもうすぐ認可されます。街全体が安心して治療に専念できる先進医療を受けられる街として発展してくというわけですね。日本にも海外の患者さんばかりを受け入れる病院があるとか。中国人や韓国人で手厚い看護なんだとか。兄曰く。チェンマイでも日本で治療を受けられなかった患者さんが病を癒しに来るってそういうことね。なるほどー。なんせ驚いたのはメディカルハーブ。こぶみかんを始めとして植物そのものが薬なのね。だから父の毛も生えるんだ。すごい。

まだまだ知らない事がたくさんあるわ。チェンマイのこれからに想いをはせながら、昨日GreenDays集合前に行きそびれたカオソーイ「メーサーイ」。
昨日は2度チャレンジして1度目は大行列。2度目はfinishedで食べられなかったの。ぐすん。でもhitomiさんもカオソーイfinishedは初めてみたとのことでカオソーイ食べるより貴重な体験じゃない?ほっほー。今日食べられたし、メーサーイのおばちゃんにっこにこで笑顔よかったよー。


📷カオソーイ。里芋じゃないよ、魚のすり身の団子。

 
📷付け合わせのライムと小玉ねぎと高菜に似たお漬物。ライム、イケてる!好きな味。


📷朝の8:45。


📷チェンマイでカオソーイはメーサーイ(にっこり)。hitomiさん、ご馳走様でした!

チェンマイ空港まで送ってもらってhitomiさんとはここでバイバイ。タイ語でチェックインまで案内していただいていろいろありがとうございまーす。コップンカー。チェンマイで入るだけのこぶみかんシャンプーをリュックに詰め込んでバンコクへ戻ってきた兄妹。ここからは兄に王宮巡りをよろしく頼んでいましたのでついていくわ。レッツゴー!!あ、その前にホテルチェックインしとこ。


📷チャオプラヤー川をどんぶらこっこ。

N9-Tha Changで降船。てくてくワットプラケオ目指して白い壁沿いにぐるーっと回るが、人が吸い込まれる入口があるどころか、引き返す人がやたら多いな。わーまじか。15:30までだわ。残念。ワットポーいこう。
見てみたかった寝そべった仏像。それはまぁ大きかったこと。想像以上に大きかった。






📷寝そべった仏様を写真に収めるのは至難の業。カメラマン泣かせ。くー。


📷ビッグフットね。


📷これでも画面に収まりきらない。にしても綺麗な足の裏だね。

仏様の優しい顔と正座してなんか心落ち着く~。

📷正座している中、仏様に足向ける人、ばっち怒られていた。

事前情報いれてこなかったのかなー。観光に来て怒られたくないでしょーよ。ねー。寺院では膝隠れて袖ありの足スニーカー。粛々とコンバースを脱いでは履いて脱いでは履いて日本人の心を再確認。




📷ワットアルン

王宮周辺ではタイパンツたくさん売ってて短パンやミニの人は履き替えてて、私膝隠れているけどここはいっちょ買っとくか。白黒象柄で100Baht。色柄ついて200~300Baht。店のおばちゃんがいくらだと言って電卓もってきたので100と叩く。いや、350。えー、150!よし、じゃ200Bahtだ。オッケー。不思議と得した気分だよね。
最後まで兄が行くとこ着いていくだけで、口数少ないけど楽ちんだったー。ワットアルンから川を渡るまえにペニンシュラでタイ最後の晩餐。案内係に何か言われたけど聞きとれず、ここにご宿泊で?って言ってたみたい。きっちり言わせて。いいえ。(きっぱり)
初めてタイモヒート飲んだ。んまっ。いいで~って兄にすっかりご馳走になってファランポーン駅すぐのホテルでおやすみなさい。帰国の朝も5:00起きでお土産とこぶみかんシャンプーでぱんっぱんのリュック背負ってタイを発ったのでした。3泊4日でハードながらも充実したな。兄も妹が察するに満喫できただろう。わぁでも、またすぐ来たい!だってチェンマイでエレファントキャンプって聞いたらわくわくが止まらないのよ!
おわり。

タイ旅行記④

2018.12.01.Sat
【旅のメーンイベント コムローイ】
ロイクロ通り3にあるGreenDays前までhitomiさんが車で送ってくれてエージェントのあつこさんからの事前案内を済ませてロイクラトン会場までのシャトルバスを待ちます。15時発。昨日も全然お土産見れてなくて買わなくちゃーとぼやいていたのを「近くにスキンケアのお店あります。見に行きますか?」とhitomiさん。でも、シャトルバスの時間まであと10分。見てきますので写真撮ってラインします。ってお土産頼まれていての覚えててくれたのね。ありがとー。国の機関が認めたハーブのスキンケアブランド・アバイブーベ。何かいいオイルって妹にリクエストされて、どこかの誰かのブログでちらっと見てただけだからうろ覚えだったけどモリンガオイルって聞いて、思わず「それー!」って何でわかるの。すごいね。ちなみにモリンガの葉はラムラム―ンの酵素風呂にも入っています。いいオイル、ゲット。

📷日本人が経営するGreenDays。象かわいー。今度来たときお茶しよう。

📷ショップはno photoでした。オイルとお茶のモリンガセット。
無事にバスに乗り込みロイクラトン会場に到着。兄妹はGのスタンダード席。あつこさんの説明では初日の昨日は受付や段取りがもたもたして暑い中長い時間待ったとのこと。うへー。奥のトイレの方まで行くと影もあるのでそちらで待っていましたと聞いていて、確かに暑い中待つ。影を探しつつ待つ。トイレはここに来て初めての手動水洗でした。どうも向きが反対だったみたいで紙遠っ。
ウェイティングゾーンではベジタリアン料理家のターおばさん監修の料理がビュッフェ方式で並んでいました。全然私ベジタリアンのかけらもないけど美味しかった。食べ歩きながらタイの伝統舞踊や武術、古典楽器演奏を見て回る。白い紐を両手首に巻いてお祈りしてくれるおばあちゃんが人気でした。

📷Aがウェイティングゾーン、Bがお食事ゾーン、Cがコムローイ上げゾーン

📷真ん中のお米のおせんべ、美味しかった。やっぱ米だわー。

📷タピオカ?みたいなぷるぷるもちもちしたのにきな粉かけたの。

📷竹ざるに自分の食べたいものを少しずつ取るビュッフェ方式。

📷一番のお気に入りはタコ焼き半分にしたみたいなおやつ。

📷何かに浸した黒米を挽いてその汁。

📷焼いた真ん中に餡子。たぶん。これが絶妙な甘さでよかった。

📷美人。
PM8:00になると更に奥のテーブル席へ。へ?あそうか。ここでも食事なのね。さっきのはおやつ的な。もうそんなお腹減ってない。とほほー。日はすっかり落ちて大きな月だけが木の陰から顔を覗かせていていました。暗かったからかな。写真がない。パッタイと炒飯、ウーロン茶の薄いみたいな味の飲み物と甘い紫色の飲み物。辛ーいソーセージの串、きのこの串。お腹減っていなくても入るものだね。覚えているだけでも結構食べてるな。他にカオソーイ、タイカレー、スイカ、パイナップルなんかのフルーツもたくさんありました。ちなみにお料理も込みでイベント代は2,999Baht。VIPは3,999Bahtです。
いよいよCゾーンのコムローイ上げ会場へ移動。スムーズでした。お子さん連れはVIPの席を取られてる方が多かったかな。一人に1席椅子が用意されていて区画分けされているから良かったな。外だったけど蚊にはかまれませんでしたが気になる方は虫よけしていくといいかも。白い仏塔を囲んで、宗教儀式、読経、瞑想。なーんか落ち着く。終始ゆる~りと進行してコムローイを上げ始めたのはPM8:45頃。1人2つのコムローイ。兄は上げずに見てた。えー。それでもまさか、チェンマイに来られるなんて!夢のような光景が目の前に広がるなんて!火を灯すのがなかなか難しいのね。元火、はだかだし。紙が燃えている人もいたな。

📷お釈迦さまへ崇拝の気持ちを届ける。願いを込めて。そばかす薄くなりますように。

これ見られるなら全然待つの気にならなかったけどなー。兄のコメントはもっと遅い集合でも良かったよね。まぁ、そうか。でも、ほんと良かった!帰りはバス乗って再びGreenDaysで降ろしてもらって余韻に浸りながらてくてくホテルまで歩いて戻っておやすみなさい。
つづく。

タイ旅行記③

2018.11.30.Fri
【2日目 酵素風呂ラムラム―ン訪問】
早朝5:00に起きて体調復活。ヤクルト的飲料も飲んだところでささっとチェックアウト。ホテルの前にタクシーが止まってたけど、駅の方行ったら流しのタクシー見つかるんじゃない?早朝なので地下鉄がまだ動いてない時間で、どーにも流しのタクシーも見当たらず、したらさっきのタクシーがついてきていました。値段は400Baht。相場がわからずに足元見られた気がする感が否めないよね~。タイ初訪問の悔しさよ。くそう。
びゅーんと飛ばして1時間もしないうちにスワンナプーム空港へ到着。
まだ時間あるね。朝ごはん食べよう。で、タイ料理が2軒並んでオシャレな若者が集まっていたお店と欧米のオジサン達が朝からビアで盛り上がってるお店。後者のお店へ入るよね。朝からオシャレなテンションほど若くないわ。

📷薄い米の麺と鶏手羽元。美味しかった。 
 
チェンマイ空港への飛行機は1時間くらいで到着。降りるとすぐに車がたくさん並んでて何で行ったらいいんだとオロオロしていたら、タクシー乗り場のドンだろうおじさん登場。どこへ行くのかと聞かれてグーグルマップを見せたらすぐにスマホで調べてくれた。優しい。「オ―!ラムラム―ン!」「イエー、ラムラム―ン!」何かの合言葉みたいに掛け合って女性ドライバーのタクシーを配車してくれた。250Baht。住所を書いたメモを渡してhitomiさんのお店の真ん前で降ろしてもらいました。前の夜にメモっておいて良かった。
着いたらお店にはあら誰もいないしラインの返答もないので、外の腰掛でぼーっと待っていたらhitomiさんこんにちは。こんにちはー。3年ぶり2度目まして。三木のぬか天国の分家さんには斉藤さんって3人いるのよね。で、私は熊本の斉藤さんをはじめ、タイの斉藤さんだと思っていたわけさ。とんだ勘違い。でもしっかり斉藤さんを認識できました。この時、お客さんで来られていた日本人の方。ちょうど新婚旅行でチェンマイのロイクラトンに来たんだって。なんて素敵なんでしょう。そしてデトックスに酵素風呂。あぁ最高のプランじゃないのさ。その方をホテルまで送るついでに兄妹もチェックインを済ませておこうとhitomiさんの運転する車へ同乗させてもらいました。車内、酵素風呂の話になって、靴下冷え取りしているし、腹巻もしているのに体温が低いと言うので、竹内社長の真似ぽく「だったら酵素風呂しか体温上げる方法は他ない!」竹内社長が乗り移ったほどに自信を持って言えたね。伝わるといいな。今度、市川にできますよー。
チェックイン済ませて戻ってきたらhitomiさんが準備してくれていたこぶみかんでシャンプー作り初体験。
ラムラム―ンの裏の家のお庭に植わっていました。木もそうだけど、実際こぶみかんの実ってインパクトすごめよね。何かエネルギーが爆発しているわ。日本でシャンプーになったこぶみかんちゃん達もパワーがすごいと感じたけど、実際に触れると全然違う。
爪でキュッとすると油胞がはじけて芳醇な香りがしました。爽やか。んーこれこれ。父の頭がお世話になっています。いつもありがとうございます。

📷右側の木がこぶみかんの木。裏のおばちゃんが「マックルーシャンプ」と教えてくれた。 
 

📷こぶみかん   英名〝カフィアライム〟 
 

📷丸2日かけて刻んで、煮込んで、濾します。 
 

📷自称ニャンスタグラマーの血が騒ぐ⁉︎看板猫ちゃんの‘らむ’。 
 

📷‘だむ’タイ語で黒。 
 

📷‘うあん’はぽっちゃり。 
 
hitomiさんがそのままです、という皆さん。ひねくりがなくてよろし。日本から持って行ったプレトリさんのお魚をおいしーおいしーと言って食べました。かわいいー。つづく。

タイ旅行記②

2018.11.29.Thu
【タイ料理 バーンクンメー】

サヤームパラゴンを出て駅をはさんだ南側歩いてすぐの「バーンクンメー」が1日目の晩餐。
道を渡ったすぐのところに行列ができていてそこのお店かと思いきやその裏っちょでした。赤い三角の看板が目印。今となっては並んでいたお店もなんだったんだろう。気になります。
飛行機内で隣に座っていたゴルフに行くのかなーっていうおじさま達が飲んでいたのをゴクリと我慢したビアシン。日本のビア好きの友人をもうならせたタイのビアです。うん、KIRIN LAGERによく似て味が合う!兄はチャンを頼んで飲み比べ。こちらは酸味が強くてさっぱりね。私は日本では喉ゴシすっきりのASAHIが好きなんだけどタイではシンハーだと思ったのよね。ちなみにドライブラック。ほんとどっちでもいいな。


📷すり身の揚げ物。横のソースがスパイシー


📷左・エビ炒飯 右・パパイヤのサラダとってもスパイシー!!


📷トムヤムクンとってもスパイシー!!美味しい!!でも、スパイシー!!


📷タピオカ?のココナッツミルク 焼き芋みたいな食感


📷マンゴーともち米の甘いの

なにこれっていうの食べようって言って選んだデザート。米が美味しいし、日本で食べる甘いものといったら和菓子がほとんどですがタイのあまいのもすごくすんなり受け入れられました。あろーい。この時食べたパパイヤのサラダとトムヤムクンが人生の中でほんと一番辛くて、タイ人の舌はどうなってんだと不思議に思いながら次の目的、スーパーマーケットでお買い物。

ホテルがサヤーム駅の隣のナショナルスタジアム駅の近くだったのでそっち方面に歩きながらスーパーを探す。途中ドラッグストアを見つけてヤードム、ヤードム。ヤードムはお土産一覧であとでね。
あらま、あっさりと鼻炎一家へのミッション1つクリアでるーんと次へ。この辺身内なので1人と同じくらいのスピードで動けて早い。まぁ、2人とも右も左も分からぬ流れるままにたどり着いたともいえるTopsMarket(MBKセンター内でした)で辛いもの好きの会社の人にパウチのカレーを購入してらしたので私も欲しくなりマッサマンカレー、レッドカレー、翌朝のヤクルトみたいな飲料購入。たぶんみんなが想像している好きな味でした。他には魚じゃない寿司や魚でもほぼサーモン寿司、スイカ、ココナッツ、マンゴスチンなど見るだけで楽しくてスーパーマーケット好きだなー。

大丈夫と思っていたらホテルへの道すがらお腹壊れる。
客待ちのトゥクトゥクのお兄さんに心配されるも、セブンイレブンで命拾いしました。ちょ、待って、って言うのにホテルを目指してずんずん進む兄をちくしょーかと思いましたが、いや、やはりこの時ばかりは居てくれて助かったな。ごめん。ホテルから花火が上がっているのが見えました。つづく。

タイ旅行記①

2018.11.28.Wed
【ロイクラトン】って何?

毎年陰暦12月の満月の夜に、もともとはバナナの葉などで作った灯籠を川に流す伝統行事。
ですが、チェンマイではコムローイ(熱気球)を空に放つ方が有名になっています。
2018年の開催日は11月22日と23日。行きたい!と思っても何せ年に1度のお祭りなので予定を立てて行かないと一生、生で見れそうにないイベント。私はたまたま知り合いがエージェントしている hitomi さんにチケットを取ってもらいました。

ToDoリスト
・ロイクラトンでコムローイ上げに参加
・hitomi さんの経営する酵素風呂訪問
・父の毛根を救ったこぶみかんについて詳しく知りたい
・鼻炎の我が家のためにヤードム買いたい
・お土産リクエスト、なんかいいオイル(スキンケア)

移動は地下鉄・タクシー・飛行機をフル活用して分刻みスケジュールについていけるのか私。まぁ、鉄オタまでとはいかないけど駅アプリなるものを使う兄と一緒なのでどうにかなるでしょう。

タイ航空に搭乗してものの1時間ほどでお昼ご飯。チキンのなんちゃらとポークのなんちゃら。私はチキンをチョイスして兄はポーク。チキンはさっそくタイカレーでした。当たり。ふと横を見ると豚に生姜らしき物が刻まれて乗っかっていたので何それと尋ねると「牛丼みたいなん」それいうなら豚丼、いや豚の生姜焼きじゃね?と思ったけどふ~んと聞き流して、和洋タイ折衷のお昼ご飯でした。
約6時間のフライト途中居眠りして、無事スワンナプーム空港で入国審査を済ませた兄妹はターンテーブルで荷物を待たずしてスイスイとエアポートレイルリンクへ。身軽ってすばらしい。リュックにして良かった。


📷エアポートレイルリンクと地下鉄の乗り継ぎ

【1泊目・バンコク サヤーム】

エアポートレイルリンクを乗り継ぎサヤーム駅へ。
途中通勤ラッシュ並みにぎゅうぎゅうになり日本の朝かと思ったバンコクの地下鉄。恐ろしや。がんばった。
日本でいう渋谷や原宿エリアにたとえられるだけに学生さんやおしゃれなカップルが多く見受けられました。
2006年にグランドオープンしたサヤームパラゴンでうろうろ。ジムトンプソンで「日本じゃ1万円以上するわ」とシルクのネクタイ買ってたな。象さんの柄がかわいくてグッジョブ。スカーフやタイ衣装?など他にも美しい柄がたくさんあってお金持ちになったら大人買いするんだ。また来よう。
まだ晩ご飯するにはお腹減ってないよね。でサヤームパラゴン内のKINOKKUNIYAでタイ語のお勉強。タイ語はABCに対応していてそこまで複雑ではないそう。いずれにしても読み書きより話す方が早いと思います。ごくシンプルなタイ語を覚えたのでまた後程。次はタイ料理「バーンクンメー」。つづく。


📷サヤームパラゴン

タイ旅行記!

2018.11.27.Tue
お休みをいただいて3泊4日のタイ旅へ行ってきました!
10年ぶりの海外旅行とあって不安いっぱい胸いっぱい。
というのも、英語も話せなければタイ語もわからない。
地球の歩き方を見たらタクシーのぼったくりや観光客目当ての客引き注意って書いてあるし
注意って言われたら、よけいひっかかっちゃう。。。
頼りは同伴してくれる博多の兄とチェンマイで酵素風呂を経営している hitomi さん。
半年前に北タイの伝統行事「ロイクラトン」にお招きいただいてからずっと楽しみにしていたタイ旅、数回に分けてお伝えしていきたいと思います!
どうぞ~