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Dog care salon Smooch

NO,DOG NO,LIFE

酵素風呂で胆泥症がよくなりました~♪

2018.12.05.Wed
またまた嬉しいご報告をいただきました
1歳になる前からSmoochに来ていただいている、ヨークシャテリアのクーパーくん
シニアの年齢になってから健康診断をすると『胆泥症』ということが分かりました。
胆泥症は胆のうの流れが悪くなる病気です。クーパーくんの場合はエコー検査をすると胆のうが白く曇って映ったようです
胆泥症は体温が低いとなりやすい病気です。

小さいころから冷え性だったクーパーくん、胆泥症が分かってから、週1回の酵素風呂をはじめていただきました
それを続けること半年・・・・驚きの結果がでました

飼い主さまからの嬉しいご報告です

クーパーくんからの声


2009年10月6日生まれ  クーパーくん

いつも親身なアドバイスありがとうございます。
今年で9歳になりましたが、1歳の頃から夏から秋への季節の変わり目になるとお腹を下し、冬は耳・鼻先・手足や肉球が冷たく、そんな体質だと思っていました。
血液検査は問題ないので特に気にとめていませんでした。

今春に2年ぶりに受診したドッグドッグで「胆泥症」の傾向があると診察された時は、クーパーの食べ物全てに気を付けていたので大変ショックでした。
そのことをSmoochさんに相談したところ、ドッグフード、オヤツの見直しと冷え性(体温が低い)ため、体温を上げるために毎週1日1時間「ぬか酵素風呂」に入り、飲料水も波動水に変更しました。

半年後、胆泥症が悪化していないか検診すると、まさかの改善で全体に曇っていたのがすっきりクリアに胆のうが見えるまで回復していました。
フード、オヤツの見直しだけでなく同時に飲料水の変更とぬか酵素風呂で体温が上がったことによる回復だと思っています。
また+αの効果で毛量が増えてデザインカットも決まるようになり可愛さアップ。
これからもぬか酵素風呂のお世話になりたいと思います。




胆泥症の改善にプラスαで毛量も増えたクーパーくん
写真のお仕事をされている飼い主さまからお写真もいただきました

こちらがビフォーの写真
クーパービフォー

そしてこちらがアフター
特に耳の毛が分かりやすいですふさふさ
クーパーアフター


週1回を半年続けていただくことで体温もアップ免疫力もアップ
いいことづくめです
酵素風呂はお薬ではないので即効性はありません。ただ、続けていただくことで必ずいい方向に向かいます
これからますます寒くなってきますので飼い主さまも一緒にぜひあたたまりにきてください
気持ちいいですよ~~~



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タイ旅行記⑤

2018.12.03.Mon
3回くらいでまとめるつもりが長々となってタイ旅行記⑤でございます。間延びした。ピチッとしめくくるわ。最終章どうぞ~。

【3泊目 チェンマイからバンコクへ】 

やはり翌朝も5:00に目が覚める。不思議と眠くなくて7:30のhitomiさんのお迎えまでワットプラシンをぷらぷらと朝散歩します。朝はキュッと肌寒いのかと思いきやそーんな。薄手の長袖でちょうど良かった。ついでにスアンドーク門の近くで両替しておこうと思ったけど、7時でもやってなくて、やってなかったのか、なくなってたのか…まぁどうにかなるか。マイペンライ。ホテルに戻って朝食をフルーツ、飲み物、かぼちゃのスープで済ませて再びラムラムーンへ。 


📷チェンマイ ワットプラシン 。日本の神社でお参りすると感じるものがワットプラシンにはなくてなんか違うみたい。

酵素風呂入りますかと言っていただいていたけど、飛行機の時間があったので、見て、嗅いで、触って、富士通のお店か。古いか。扉を開けて臭いを嗅ぐや否や、ん~いい匂い!恥ずかしながらダッシュで靴下脱ぎ捨ててたわ。時間ないのにごめんね、長靴もってきてもらって入酵。ふっわふわ~。麻の炭が入ってて摘まむとはらはらはらと崩れます。
今やご存じの方も多いのではないかと思いますが、タイは日本にも負けない先進医療の国。中でもチェンマイでは医療用の大麻がもうすぐ認可されます。街全体が安心して治療に専念できる先進医療を受けられる街として発展してくというわけですね。日本にも海外の患者さんばかりを受け入れる病院があるとか。中国人や韓国人で手厚い看護なんだとか。兄曰く。チェンマイでも日本で治療を受けられなかった患者さんが病を癒しに来るってそういうことね。なるほどー。なんせ驚いたのはメディカルハーブ。こぶみかんを始めとして植物そのものが薬なのね。だから父の毛も生えるんだ。すごい。

まだまだ知らない事がたくさんあるわ。チェンマイのこれからに想いをはせながら、昨日GreenDays集合前に行きそびれたカオソーイ「メーサーイ」。
昨日は2度チャレンジして1度目は大行列。2度目はfinishedで食べられなかったの。ぐすん。でもhitomiさんもカオソーイfinishedは初めてみたとのことでカオソーイ食べるより貴重な体験じゃない?ほっほー。今日食べられたし、メーサーイのおばちゃんにっこにこで笑顔よかったよー。


📷カオソーイ。里芋じゃないよ、魚のすり身の団子。

 
📷付け合わせのライムと小玉ねぎと高菜に似たお漬物。ライム、イケてる!好きな味。


📷朝の8:45。


📷チェンマイでカオソーイはメーサーイ(にっこり)。hitomiさん、ご馳走様でした!

チェンマイ空港まで送ってもらってhitomiさんとはここでバイバイ。タイ語でチェックインまで案内していただいていろいろありがとうございまーす。コップンカー。チェンマイで入るだけのこぶみかんシャンプーをリュックに詰め込んでバンコクへ戻ってきた兄妹。ここからは兄に王宮巡りをよろしく頼んでいましたのでついていくわ。レッツゴー!!あ、その前にホテルチェックインしとこ。


📷チャオプラヤー川をどんぶらこっこ。

N9-Tha Changで降船。てくてくワットプラケオ目指して白い壁沿いにぐるーっと回るが、人が吸い込まれる入口があるどころか、引き返す人がやたら多いな。わーまじか。15:30までだわ。残念。ワットポーいこう。
見てみたかった寝そべった仏像。それはまぁ大きかったこと。想像以上に大きかった。






📷寝そべった仏様を写真に収めるのは至難の業。カメラマン泣かせ。くー。


📷ビッグフットね。


📷これでも画面に収まりきらない。にしても綺麗な足の裏だね。

仏様の優しい顔と正座してなんか心落ち着く~。

📷正座している中、仏様に足向ける人、ばっち怒られていた。

事前情報いれてこなかったのかなー。観光に来て怒られたくないでしょーよ。ねー。寺院では膝隠れて袖ありの足スニーカー。粛々とコンバースを脱いでは履いて脱いでは履いて日本人の心を再確認。




📷ワットアルン

王宮周辺ではタイパンツたくさん売ってて短パンやミニの人は履き替えてて、私膝隠れているけどここはいっちょ買っとくか。白黒象柄で100Baht。色柄ついて200~300Baht。店のおばちゃんがいくらだと言って電卓もってきたので100と叩く。いや、350。えー、150!よし、じゃ200Bahtだ。オッケー。不思議と得した気分だよね。
最後まで兄が行くとこ着いていくだけで、口数少ないけど楽ちんだったー。ワットアルンから川を渡るまえにペニンシュラでタイ最後の晩餐。案内係に何か言われたけど聞きとれず、ここにご宿泊で?って言ってたみたい。きっちり言わせて。いいえ。(きっぱり)
初めてタイモヒート飲んだ。んまっ。いいで~って兄にすっかりご馳走になってファランポーン駅すぐのホテルでおやすみなさい。帰国の朝も5:00起きでお土産とこぶみかんシャンプーでぱんっぱんのリュック背負ってタイを発ったのでした。3泊4日でハードながらも充実したな。兄も妹が察するに満喫できただろう。わぁでも、またすぐ来たい!だってチェンマイでエレファントキャンプって聞いたらわくわくが止まらないのよ!
おわり。

タイ旅行記④

2018.12.01.Sat
【旅のメーンイベント コムローイ】
ロイクロ通り3にあるGreenDays前までhitomiさんが車で送ってくれてエージェントのあつこさんからの事前案内を済ませてロイクラトン会場までのシャトルバスを待ちます。15時発。昨日も全然お土産見れてなくて買わなくちゃーとぼやいていたのを「近くにスキンケアのお店あります。見に行きますか?」とhitomiさん。でも、シャトルバスの時間まであと10分。見てきますので写真撮ってラインします。ってお土産頼まれていての覚えててくれたのね。ありがとー。国の機関が認めたハーブのスキンケアブランド・アバイブーベ。何かいいオイルって妹にリクエストされて、どこかの誰かのブログでちらっと見てただけだからうろ覚えだったけどモリンガオイルって聞いて、思わず「それー!」って何でわかるの。すごいね。ちなみにモリンガの葉はラムラム―ンの酵素風呂にも入っています。いいオイル、ゲット。

📷日本人が経営するGreenDays。象かわいー。今度来たときお茶しよう。

📷ショップはno photoでした。オイルとお茶のモリンガセット。
無事にバスに乗り込みロイクラトン会場に到着。兄妹はGのスタンダード席。あつこさんの説明では初日の昨日は受付や段取りがもたもたして暑い中長い時間待ったとのこと。うへー。奥のトイレの方まで行くと影もあるのでそちらで待っていましたと聞いていて、確かに暑い中待つ。影を探しつつ待つ。トイレはここに来て初めての手動水洗でした。どうも向きが反対だったみたいで紙遠っ。
ウェイティングゾーンではベジタリアン料理家のターおばさん監修の料理がビュッフェ方式で並んでいました。全然私ベジタリアンのかけらもないけど美味しかった。食べ歩きながらタイの伝統舞踊や武術、古典楽器演奏を見て回る。白い紐を両手首に巻いてお祈りしてくれるおばあちゃんが人気でした。

📷Aがウェイティングゾーン、Bがお食事ゾーン、Cがコムローイ上げゾーン

📷真ん中のお米のおせんべ、美味しかった。やっぱ米だわー。

📷タピオカ?みたいなぷるぷるもちもちしたのにきな粉かけたの。

📷竹ざるに自分の食べたいものを少しずつ取るビュッフェ方式。

📷一番のお気に入りはタコ焼き半分にしたみたいなおやつ。

📷何かに浸した黒米を挽いてその汁。

📷焼いた真ん中に餡子。たぶん。これが絶妙な甘さでよかった。

📷美人。
PM8:00になると更に奥のテーブル席へ。へ?あそうか。ここでも食事なのね。さっきのはおやつ的な。もうそんなお腹減ってない。とほほー。日はすっかり落ちて大きな月だけが木の陰から顔を覗かせていていました。暗かったからかな。写真がない。パッタイと炒飯、ウーロン茶の薄いみたいな味の飲み物と甘い紫色の飲み物。辛ーいソーセージの串、きのこの串。お腹減っていなくても入るものだね。覚えているだけでも結構食べてるな。他にカオソーイ、タイカレー、スイカ、パイナップルなんかのフルーツもたくさんありました。ちなみにお料理も込みでイベント代は2,999Baht。VIPは3,999Bahtです。
いよいよCゾーンのコムローイ上げ会場へ移動。スムーズでした。お子さん連れはVIPの席を取られてる方が多かったかな。一人に1席椅子が用意されていて区画分けされているから良かったな。外だったけど蚊にはかまれませんでしたが気になる方は虫よけしていくといいかも。白い仏塔を囲んで、宗教儀式、読経、瞑想。なーんか落ち着く。終始ゆる~りと進行してコムローイを上げ始めたのはPM8:45頃。1人2つのコムローイ。兄は上げずに見てた。えー。それでもまさか、チェンマイに来られるなんて!夢のような光景が目の前に広がるなんて!火を灯すのがなかなか難しいのね。元火、はだかだし。紙が燃えている人もいたな。

📷お釈迦さまへ崇拝の気持ちを届ける。願いを込めて。そばかす薄くなりますように。

これ見られるなら全然待つの気にならなかったけどなー。兄のコメントはもっと遅い集合でも良かったよね。まぁ、そうか。でも、ほんと良かった!帰りはバス乗って再びGreenDaysで降ろしてもらって余韻に浸りながらてくてくホテルまで歩いて戻っておやすみなさい。
つづく。