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Dog care salon Smooch

NO,DOG NO,LIFE

アイアムアミナミチャン

2020.01.17.Fri
みなみを可愛がってくださったたくさんの方にご報告です

1月7日にスムーチの主だったみなみが天国へ旅立ちました。
17才と8ヶ月でした。

3日から食事をしなくなり、最後は皮と骨だけで小さくなってしまっていましたが、5日はまだ自分の足で立ってトイレも出来ていました。
6日の夜は1時間おきに鳴いて、そのたびに水を飲ませてあげたり、身体の向きをかえてあげたりしましたが、病院にかかることもなく家で最期を迎える事ができました。

7日の夜7時くらいに自宅にある酵素の上で寝ていて、小さく鳴くのでなじみの寝床に連れて行くとそのまま
眠る様に旅立ちました。10時ごろに様子がおかしいと気が付いたのが父でした。

今思えば、酵素の上で小さく鳴いていたのは、もう大丈夫。十分だよ。と、言っていたのではないのかなと思います。

寂しいですが、あっこの専門学校へ行っていた時は同級生みんなに可愛がっていただいて、スムーチのお客様にもみなみちゃん、みなみちゃんとたくさん可愛がっていただき、ありがとうございました。
このブログを通して、心より感謝申し上げます。

みなみ1月



アイアムアミナミチャン
H14年8月13日 あっこの祖父が記した記録です。

この初秋より、「ミナミちゃんの飼い主」めざして暮らすことに相成った晶子ちゃん。
犬には「ポチ」という代表的な名前があるが、「ミナミ」と命名しました。どうです。
なかなか意表をついた愉快な名前でしょう、と。私に、近作「流れ藻を押し返しゐる大南」の一句がありますし、折からの南風の季節、ひとりひそかにピッタリのネーミングだと思っています。さて、余談ですが猫は笑うことは出来ないが、犬は鼻の上にたてじわを寄せ、身体を丸めて笑うという、ことを昔何かで読んだことがあります。真っ黒で毛毬のようなミナミちゃんのこの表情を読みとるには、まだ時間がかかりそうです。

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