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Dog care salon Smooch

NO,DOG NO,LIFE

病院ではどうしようもない事もあるんです。

2020.06.23.Tue
シュナウザーのレンちゃんは、昨年11月に胆のうの摘出手術をしました。

レンちゃんは5年ほど前から胆泥症があり、それがパンパンの状態になってしまいました
飼い主さんが仕事から帰ると、嘔吐していて病院に行くと手術をしましょうという事になりました。

退院してからは普通に食事もとれていたのですが、3月ぐらいから体調が悪くなり
病院通いが増えその都度血液検査すると肝臓の数値が上がったり下がったり
5月に検査をした時には肝臓の数値が振り切れていて入院することになりました。

病院では肝臓の数値を下げるための点滴をされました。
しかし肝臓の数値は下がったのですが副作用で血糖値が下がり
貧血になってしまい、当然レンちゃんは元気になる事はなくそのまま退院してきました。

レンちゃんは胆のう摘出という大きな手術をしました
消化器の一つをとってしまったという事は体へのダメージは大きいです。
必要ない臓器はありませんものね

退院したレンちゃんは元気がまったくなく食欲も落ちてしまい、足取りもおぼつかない状態でした。
飼い主さんは、レンちゃんが食べないことをすごく心配されていましたが
胆のう摘出という大きな手術をしたので手術前の食事量を与えると
当然他の臓器に負担がかかります(レンちゃんの場合は肝臓)

まず、酵素風呂で毎日温めて手術でのダメージを回復させて
ヨウ素剤で肝機能を回復させ、フルボ酸で体力の底上げをしました

20日ほどすると、自分でごはんを食べてくれるようになり足取りもしっかりしてきました

どんな手術でも、体へのダメージがあります。術後にすぐ元の食事量を
与えるというのはワンコにとってすごく負担がかかるという事です。
焦らずまず、酵素風呂で温め術後の体温に戻してあげることが必要です

その後は、必要に応じてサプリを使ってゆっくり回復を待ちます。
レンちゃんの場合も、飼い主様がこれまでほぼ1ヶ月毎日酵素風呂に連れてこられました。

その甲斐あって、20日ほどで自分でごはんを食べてくれるようになりました。
レンちゃんのごはんはBIOPURの肝臓サポート レバーエアクランクンゲンですオンラインショップ

初めて自分で食べてくれたの時の動画が

飼い主様が嬉しくて動画をSmoochに送って下さいました。

このように、病院ではどうしようも無い時もSmoochにご相談ください
酵素風呂・サプリでワンコの生命力をサポートすることができます
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