Dog care salon Smooch

NO,DOG NO,LIFE

ドッグフードに含まれる合成着色料でてんかんのような症状に!?!?

2016.04.13.Wed
スムーチのお客様のご紹介で酵素風呂へお越しいただいたチワワちゃんがいます
最近、てんかんのようなひきつけのような症状を起こすようになり、神経の病気ではないかと動物病院で言われお薬を処方されたそうです。

最初に飼い主様に色々お話をお伺いしました。
その中で一番に気になったのがドッグフードです
とある国産のチワワ専用のドッグフードを食べさせておられました。
すぐにPCで原材料を調べると添加物が山ほど入っていてびっくり
その中でも、飼い主様が赤や黄の野菜エキスが入っていると思っておられたのが実は合成着色料である赤色106号・黄色4号・青色1号でした
これらの着色料は人にもよくありません

以前におすすめ本として安部司先生の本をご紹介した事があります

食品の裏側

この本のP114に合成着色料と「キレる子ども」の関係として記してあります。
イギリスでは一部の合成着色料を使った食品について「子供の活動や注意力に悪影響を与える可能性があります」と表示されているものがあり、食品基準庁はこの表示を義務化しました。
タバコのパッケージに「喫煙はあなたにとって肺がんの原因の一つとなります」と書かれているデメリット表示と同じということです。
このように人にも悪影響を及ぼす合成着色料は当然小さな犬のご飯に入っていることが信じられないことだと思っています。


実は先週の日曜日にスムーチにトリミングに来ていただいているチワワのキャンディちゃんの飼い主様とお話させていただいていたとき、キャンディちゃんも以前同じような発作を起こしていたと、そしてその時は同じようないろんな色の入ったドッグフードを食べさせていた、というではありませんか
今はboschに切り替えていただいていますので全く発作は起こっていないそうです

酵素風呂に来ていただいているチワワさんもすぐにフードをboschに切り替えていただき、病院のお薬もやめてもらい、酵素風呂でデトックスして、今現在は発作を起こしていません
国産のフードの時はそれだけでは食べてくれずササミや野菜をトッピングされていたのですがboschに切り替えてからはboschだけでちゃんと食べてくれるそうです

ペットは自分でフードを選ぶことができません。
お腹がすいたらイヤイヤでも添加物だらけのフードを食べ、そして添加物が体内に蓄積され体調を崩し、病院へ・・・そして薬を処方されどんどん元気がなくなるという悪循環になります

チワワの飼い主様は“国産だから安心”と思っていらっしゃいました。
しかし国産のフードの原材料についてはペットフード安全法という法律がありますが原材料のすべてを表記しなければならないという規定のみで、材料についての制限は全くありません
つまり何をいれても問題ないのです
それはすべて日本では動物は“物扱い”という事につながるのではないでしょうか?

ドイツでは動物すべてを“物扱いしてはならない”という法律があります。
ですかrペットフードに関しても人間の食品規格という基準があります

年を重ねても毎日活気ある生活を送ることが飼い主様にとってもワンちゃんにとっても理想的な事です
そのためにはbosch,BOZITAのフードと酵素風呂は不可欠だと思います。
少し体調が悪いと思われて病院に連れて行っても一時間はかかりますよね?その分酵素風呂の上で一時間ゆっくりされると間違いなく元気になってゆきます。
そして何回か続けて入酵していただくと体温も上がり免疫力もUPします
大切なワンちゃん猫ちゃんのために酵素風呂を活用していただけると嬉しいです



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