Dog care salon Smooch

NO,DOG NO,LIFE

動物愛護週間です!

2016.09.22.Thu

9月20日~26日は動物愛護週間ですみなさんご存じでしたか??

私達にできることは、まずいろんなことを知ることからだと思っています
今日は気になった記事をご紹介。


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今年7月、アメリカのアリゾナ州の連邦裁判所は、同州都であるフェニックス市のペットショップで、
販売もしくは譲渡できるのは保護施設の犬猫に限る
という決定を下した。

フェニックス市ではすでに、営利目的のブリーダーから動物を調達することを禁止する条例を2013年に制定していた。
そして今回はさらに、これまで非営利の良心的なブリーダーの犬猫のペットショップでの販売は禁止していなかったものを、
「保護動物に限定する」という一歩進んだ決定を下したこととなる。
(良心的なブリーダーから直接購入する事は認められている)


アメリカでは同じく営利目的のブリーダーからの調達を禁止する条例を持つ都市がロサンゼルス、サンディエゴなど60ほどある。
いずれも、劣悪な環境下で犬猫にひたすら子どもを産ませて繁殖させ、利益を得ようとする「パピーミル(子犬工場)」を撲滅し、殺処分を減らすことが目的である。
今回のフェニックス市は、それをさらに推し進めた画期的な判決だと言えるだろう。


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アメリカはこの記事のように進んでいる州や市はあるけれども、一方で殺処分数は1年間で約100万頭と言われています。
ドイツなどのヨーロッパのペット先進国にはまだまだ及びません。
しかし、アメリカ、そして日本もこの記事のように少しずつでも前に進んでいくことを願います


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