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Dog care salon Smooch

NO,DOG NO,LIFE

病気の知識を知るために❕❕

2019.10.25.Fri
今年の10月にはいってから、肝臓がんですでにすい臓にも転移しているパピヨン(13才)の飼い主様がペット用の簡易酵素風呂を購入のため来店されました。

今までの経緯をうかがうと、ぐったりして食欲もなくなり病院に行くとガンがあることがわかり、ブドウ糖の点滴をされお薬も処方され飲ませた後で、よく見るとステロイドが入っていたと言われました。

病院の治療は対処法でしかなく、ぐったりしているからブドウ糖の点滴をされたんだと思います
一時的にワンちゃんは少し元気をとりもどすかもしれません。ですが、ブドウ糖はガンのエサになるのでガン細胞も元気になってしまいます食欲がないのでステロイドが出されたのでしょうがステロイドでガンは治りません。

一瞬食欲が出るかもしれませんが、それは副作用でしかなく身体は元気にはなりません。
そのことを、飼い主様にお伝えすると「そう言われれば病院に行ってからあっという間にガンが大きくなりました」とア然とされていました
飼い主様がこのような知識をもっているかどうかでワンちゃんの寿命が違ってきますこの方のかかられた病院の対応は亡くなる事を前提とした対処法でしかありません。

最初の対処を間違ってしまうと、どうにも手のつけようがなくなってしまいます。
ガンになってしまったら、とにかく身体全体を温めることが大切です
ガンになるという事は身体が冷えきっているからなので酵素風呂で、できるだけ温めることが一番です。
温めて温めてすると、生命力のまだある子は食欲も出てくる可能性はあります

白川先生とのご縁で入ってきているヨウ素剤も併用することができます
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2月に白川先生のセミナーに参加させていただいた時に先生がおっしゃられたことが、ほとんどの病気は体温が下がることから
発生しているので身体を温めることは非常に重要なことですその際のブログがこちらhttp://smooch0373.blog82.fc2.com/blog-entry-585.html2019年2月9日に載っています。
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もっとも重要なことは、病気になる前の正常な方々の予防。
それには、酵素風呂が有効である。

これは、人に対してのお言葉ですがワンちゃんにおいても同じことが言えるのではないでしょうか
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